最新情報
- 2012年1月10日政治の問題
- 言論弾圧!反民主の人々を警官隊が排除 蓮舫は無視(東京・新橋)
- 2012年1月10日社会・事件
- 俺は東大生「おまえらとは格が違う」⇒逮捕
- 2012年1月7日未分類
- 1月2、3日の放射線量(定時降下物)急上昇&対策
- 2012年1月6日原発震災
- 福島第一原発の4号機から煙??ネットの騒ぎを検証する
- 2011年12月29日医学・ニセ科学
- 医師のモルモットにされた祖母の姉 ガンより手術が死期を早めた
言論弾圧!反民主の人々を警官隊が排除 蓮舫は無視(東京・新橋)
下の動画を見ていただきたい。
2011年12月19日東京・新橋の駅前で民主党の蓮舫が街頭演説街頭演説をしているときのものだ。
「民主党が地上から無くなりますように」、「野田政権が早く終わりますように」などと、反民主党のスローガンが書かれたプラカードを持つ人たちを、警官たちが排除している。
やめろよ!
言論弾圧か!
この光景を見ていた人たちから警官たちに野次が飛ぶ。
しかし、そんなことはおかまいなしに、無言で反民主のプラカードを持つ人たちを、私服・制服の警官たちが大勢で取り囲み、街頭演説会場から排除してしまう。
なぜそうするのかという説明もなく。
というか、警官たちは一言も発しない。
ニヤニヤ笑っている者までいる。
プラカードを蓮舫に向けて掲げていた人たちは、何も悪いことはしていない。
彼女の演説の邪魔はしていないし、野次も飛ばさず、暴力的なことも一切行っていない。
彼らが看板で掲げる「民主党が地上から無くなりますように」、「野田政権が早く終わりますように」といったことに賛成か反対かはともかく、このことを主張する権利は誰にでも保証されている。
それなのに民主党・蓮舫は憲法でこの国の憲法で保障されている言論の自由を踏みにじった。
蓮舫はこのとき、街宣車の上の高いところから一部始終を見ていたはずだ。
この国の国民の生命・財産を守ることを第一に考える政治家であれば、演説の途中で警官たちにプラカードを掲げる人たちを排除しないように言うことができたはず。
しかし、この女は平然とエラそうなキレイゴト演説を続けている。
このことだけで、この女の正体が良くわかる。
マスゴミも、その場にいながらこの事件を一切報じない。
政治とメディアの巻
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2012年1月10日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:政治の問題
俺は東大生「おまえらとは格が違う」⇒逮捕
こんなバカな東大生がいた。
大阪府警阿倍野署は9日までに、公務執行妨害で東京大2年生の男を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は8日午後10時10分ごろ、大阪市阿倍野区の市営地下鉄御堂筋線天王寺駅の
御堂筋線ホームで、男性駅員(49)の顔を右手で叩いた疑い。
成人式に出席するため実家に帰省中だった。事件前は同駅付近で小学校の同窓会に出席。その後、実家の最寄りの梅田駅に向かおうとしたが、
間違えて反対方面のホームに出てしまったという。階段を使えば逆のホームに
行くことができたが、ホームから線路に下り、横断して反対側に移動。
渡りきったところで駅員が注意した。同署によると「危ないですよ」と注意した駅員に、容疑者は「現に渡りきってる。
何の文句があるんだ」と激高。口論の末、駅員に手をあげたという。
駅員にケガはなかった。容疑者は当時かなり酒に酔った状態で、
通報を受け駆けつけた同署署員に「俺は東大生だぞ」「おまえらとは格が違う」
などと言って抵抗したという。阿倍野署によると容疑者は当初「覚えていない」と容疑を否認していたが、
署で夜を明かし酒が抜けると「すいません」と平謝り。9日昼すぎに釈放された。
東京大学は、こんな学生は即退学にすべきだ。
学生の名前がないのは未成年だからか?
それとも一般市民とは“格”が違うからなのか?
人が考えた答えをオウムのようにそのまま答える能力だけを見る試験で、
人より少しばかり良い点数を取った程度のことで自分は特別な人間だと思う。
酔っていたために、つい本音が出てしまったのだろう。
こんな程度の人間が将来官僚になり、大企業の重役になり、この国を動かすのか?
今までもそうだったから、この国はこんなに不幸になってしまったのだろう。
かと思うと、こんな立派な東大生もいることはいる。
↓ ↓
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2012年1月10日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:社会・事件
1月2、3日の放射線量(定時降下物)急上昇&対策
1月2日9時~1月3日9時の文部科学省発表の定時降下物のセシウムの値(福島市のもの)が急上昇。
加えて、事故を起こし倒壊の噂のある4号機から煙が出ていたという情報があり、緊急事態だと、ここ2、3日(1月5日前後)ネットで騒がれている。
1月6日の武田邦彦先生のブログでも、次のように警告されていた。
文部科学省が1月6日に発表した福島県、並びに他県のデータを見ると、福島県および関東一円のセシウム降下量は、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。原因は不明ですが、とりあえず、マスクをする必要があります。
今、緊急に調べています。結果がでたらすぐブログに上げます。念のための措置ですが、お子さんをお持ちの方はあまり外に出ないように。データの信頼性もチェック中です。
データは危険なレベルです。マスコミが報道していないのは不思議ですが、1平方キロメートルあたり100メガベクレルを超えていて、かなり危険です。逃げる必要はありませんが、マスクをして外出は避けてください。
しばらく後に葉物野菜が汚染されます。(データが正しければ)
(平成24年1月6日)
武田先生が言う「他県のデータ」は、何を見たのか不明で、判断ができない。
だが、複数の人の測定情報から、事実であるのは確かである。
福島市のデータは、現在「第9報」という最新のものが文科省から公表され、見ることができる。
前の記事に書いたとおり、セシウムの値は確かに1月2日には急上昇しているが、翌日3日には降下を始め、最新版の1月4日のデータでは、かなり下がってきている。昨年12月の下旬と同程度だ。
これを書いている今日1月7日は、4日よりもさらに空間線量自体は下がっていると思われる。
しかし、文科省は今週末7日と8日のデータの公表を中止すると発表している。
文科省、放射線量の公表 土日祝日休止
2012.1.5 21:13 [放射能漏れ]文部科学省は、東京電力福島第1原発事故を受けて全国の都道府県の県庁所在地などで毎日測定、公表している放射線量について、今後は土日祝日の公表を休止することを決めた。
文科省は「原子炉からの放射性物質放出が減少しており、数値の時間変化が極めて小さくなったため」と説明している。測定自体は週末も自動で行っており、データは休日明けなどにまとめて同省のホームページに掲載する。また原発から北西約30キロの福島県浪江町のデータについては、1週間前後に1回の公表になるという。
武田先生は、次のように呼びかけている。
12月終わりから1月にかけてのセシウム降下量は大幅に変わっている。12月までほとんど「検出せず」というデータが6月頃から出ていたのに、急に大幅に変わった。それなのに「変化がないから」というまったく違う理由を構えた。
まったく事実と違うので、しばらく注意をしてください。今、情報を集めていますが、たいしたことはないか、それともなにかしなければならないのか、はっきりするまで注意をしてください。
2012.1月7日(土) 文科省、明日、明後日のデータの公表を中止?
1月2日の定時降下物の値の急上昇について、1月6日になって記者たちから東電に質問が殺到しているという情報がある。もうすぐ真相が明らかになるかもしれない。
ネットで騒がれているとおり、文科省の公表する定時降下物以外にも、複数の人たちが各地で空間線量の測定を行った情報を総合すると、1月2日から3日にかけて、福島県や関東地方の空間線量が急上昇したのは確かである。しかし、それが言われているように4号機に原因があるかどうかは、わからない。
現在は空間線量は低下してきていると思われるが、武田先生が言うとおり、詳細がわかるまで外出時のマスク、小さな子供の外出は控えるといった対策はしておいた方が良いだろう。
原因となることが起きたから、空間線量が急上昇したはずだから。
本来2日から3日にかけての線量上昇は、政府が緊急に国民に知らせなければならないことだ。
だが、どぜう政権にそんな動きは全くなかった。
これまでも後になって「実は危なかった」という話が出てくることが度々あった。
今回もそうだ。
マスコミも正月のバカ番組を放送するだけで、何も伝えていない。
この本にあるように、新聞社のお偉方が原子力村に高給で天下りさせてもらっている現状では、国民の命を守るための情報発信など、望むべくもない。
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2012年1月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:未分類
福島第一原発の4号機から煙??ネットの騒ぎを検証する
年が変わって2012年の正月早々、福島第一原発の4号機がたいへんなことになっているという話が、ネットの一部の人たちの間で真剣に議論されている。同原発の様子をリアルタイムで写すライブカメラの映像で、「1月6日午前1時頃から、黒煙が上がり続け」ていたのだという。
ほかにも1月1日にあった地震により、4号機の使用済み燃料プールが破損、大量の放射性物質が大気中に漏れ出しているという話もある。実際、1月に入って関東各地の空間線量が増大しているというのは事実であるようだ。これは複数の人たちが実際に測定を行っている結果から判断できる。
ただ、ネットで騒がれているように、いま現在福島第一原発4号機が危機的な状況になっていて、枝野ではないが、ただちに避難などの行動を起こさなくてはならなくなっているかというと、現在のところそれほどでもないようだ。
この話は、ツイッターを通じて広がったようで、いろんな人が同じようなことを書いていて、一時情報がどこなのか判断しづらかった。情報の発信元を突き止めないと、話の真偽を判断できない。それを探した結果、下のブログがどうやら情報の出所であることがわかった。
緊急速報 全国で線量が急上昇中◆ふくいちライブカメラ、1月6日、午前1時頃から6時頃まで、黒煙上がり続ける。光の加減で現れているだけで常時かも
このブログの作者はツイッターを熱心にやっていて、1万2000人以上のフォロワーがいる。
彼らに拡散希望と自分のページの拡散を依頼し、それがRTされて広まったようだ。
素人が作っているので仕方がないが、わかりにくいし作りのページだ。
しかし、センセーショナルで、何となく説得力あり気なので、広まったのだろう。
記事内に、「◆ふくいちライブカメラ、1月6日午前1時頃から、黒煙上がり続ける」という項目がある。「4号機が危ない」と、いまネットで騒がれている根拠と言われているものだ。
3分程度のものなので、下の映像を見ていただきたい。
ご覧いただいたとおり、映像を見ても黒煙は出ていない。
この後のビデオでも、煙は出ていない。
1月に入って、空間線量が急上昇しているという話。
こちらが騒いでいる問題の元データである。
上の表では、福島市内の観測地点(福島県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)での1月1日9時~1月2日9時の間の時間帯は、セシウム134、137ともNDだった。つまり不検出。
が、次の時間帯1月2日9時~1月3日9時に値が急上昇している。
値はセシウム134が180MBq/km2、137が252MBq/km2。
しかし、次の時間区分1月3日9時~1月4日9時には、それぞれ54.3MBq/km2、71.8MBq/km2に急速に低下。
その後の値は発表されていないらしく、これを書いている今日1月6日現在の値は不明である。
確かに、1月2日の朝9時以降に何かあったのは事実のようだ。
これにより大量の放射性物質が放出された。それがNDから一日で180や250MBq/km2という急上昇につながったのは確かだろう。
だが翌日にはその値は二桁台になり、低下している。安心することはできないが、破壊的な状態がずっと続いているわけではないと考えて良いだろう。
とはいえ、福島第一4号機に何もなかったわけではなく、下記のようなことは実際にあった。
1日午後2時28分ごろ、伊豆諸島の鳥島近海で推定マグニチュード7.0の地震が発
生しました。東京電力は、1月1日午後5時30分頃、この地震の影響により4号機の使用済み燃料
プールに隣接する「スキマサージタンク」の水位が通常の5倍の速さで下がって
いることを確認し、「4号機の使用済み燃料プールの循環冷却に使っている配管
から水漏れが起きている可能性がある」と発表しました。
しかし、水位低下と空間線量の上昇が関係しているかは不明。たぶん無関係だろう。
水が漏れたわけだから、海はまたひどく汚染されたとは思うが。
ネットでかなり騒がれている割には、フクロウの会、グリーンピース、FOE、原子力飼料情報室など、原発事故関連の市民運動を積極的に行っている団体は、何も言っていない。どれもマスコミに報道されない重要な事実を、いつもいち早く伝えてくれるところなのだが。
関東地方の空間線量が2012年1月に入って増えたのは確かだろう。しかし、これらがどこも何も言っていないということは、騒がれているような危機的な状況というわけではないと思われる。
福島第一原発から、今でも放射性物質が漏れているのは事実であり、その意味で危険はある。
だから安心せよとはいえないが、直ちに逃げ出す必要もないだろう。
ただこのあたりは、考え方次第ということにもなるが。
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2012年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:原発震災
医師のモルモットにされた祖母の姉 ガンより手術が死期を早めた
2011年12月24日、祖母の姉が96歳で亡くなった。
死んだ祖父・祖母・父の葬式に来ていただいた方のため、母と一緒に私も葬儀に出席した。
そのときに、家族や他の親戚から聞いた病院で行われるガン治療の問題を書きたいと思う。
祖母の姉は、2011年11月に検査でガンが見つかり、静岡県内の市民病院に入院した。
年齢から言って、入院して治るとは考えにくい。
96歳という彼女の年齢は、大往生の年。
家族・親戚は、楽に行ってもらうことを望んでいた。
だが彼女は、担当の若い医師のモルモットのようにされてしまった。
「研究のためにやらせて欲しい」とその医師は言ったという。
治る見込みなどないのに6時間もかけて検査をされ、その後、手術までされ、ただでさえ弱っていた彼女の体は、さらに衰弱してしまった。その後抗がん剤治療が続けられたかは不明だが、やっていただろう。10月ごろに体調を崩して吐くなどしたというが、いくらガンだとはいっても亡くなるのが早すぎる。
余計な検査や治療が、彼女の死期を早めたことは間違いない。
叔父に聞いた話では、手術後は耳は聞こえていても、話すことは全く出来なくなったという。
“かわいいおばあちゃん”という言葉がぴったりの、明るくて、良く話す人だったのだが。
そんな治療は断れば良いと思うのだが、そんな雰囲気ではなかったようだ。
家族は素朴な田舎の人たちなため、医師に楯突くみたいなことは、できなかったのかもしれない。
治る見込みがほとんどないのに、なぜ6時間もかけて検査をする必要があるのか?
そんなに長時間検査をされたら、元気のある若い人でも消耗する。
ガンより先に、検査で死んでしまうだろう。
医師はそれにも飽き足らず、自分の技量を磨くためなのか、「研究のため」と言い、手術まで行った。手術は、体力を急激に奪うものだ。手術などしなければ、彼女は家族とともに最後の時を、ゆったりと楽しく過ごせただろう。医師は患者が苦しまないよう、痛みのコントロールだけしていれば良い。
祖母の姉のように、ガンというより、余計な治療で命を落とす人たちが少なからずいると聞く。
それだけではない。「どうせ助からない」と、医師の練習や実験台され、人生の最後のときが使われてしまう人まで出ているとは・・・
狂っている。
正気ではない。
命を、人間の尊厳というものを何だと思っているのか?
日本の医療費は今35兆円。このうち、がん関係の利権だけで約20兆円もある。がんの医療は、巨大なビジネスである。ガンを発見することはビジネスだと、「新がん革命 初めてがんの原因が分かった!」という本にあった。
祖母の姉は、そんながんビジネスに群がる医師や製薬会社など利権関係者の汚い儲けのために、命と尊厳を奪われた一人である。
ヒカルランド
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2011年12月29日 | コメント/トラックバック(0) |
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